Chromeのリーディングリストやブックマークは、Chromeの中で使う前提の仕組みです。書き出したブックマークのHTMLファイルを取り込めば、フォルダ構成ごとLaterListに移り、iPhoneアプリとWebのどちらからでも同じリストを開けます。
Chromeのほか、Edge・Firefox・Safariで書き出したブックマーク(HTMLファイル)にも対応しています。
ブックマーク マネージャを開き、右上のメニュー(⋮)から「ブックマークをエクスポート」を選んで、HTMLファイルを保存します。
Edge・Firefox・Safariでも、ブックマーク(お気に入り)のエクスポート/書き出し機能でHTMLファイルを保存できます。
リーディングリストの項目が書き出したファイルに入っていない場合は、そのページをブックマークに追加してから書き出すか、URLを1行に1つずつ並べたテキストファイル(.txt)を作って取り込みます。
このページの「ブックマークを取り込む」から登録すると、そのままインポート画面が開きます。登録済みならログインするだけで同じ画面に進みます。あとからは 設定 → データ → インポート からも開けます。
書き出したHTMLファイルを画面にドロップするか、「ファイルを選ぶ」で選びます。形式は自動で判別され、見つかった件数と先頭20件のプレビューが表示されます。
すでに保存済みのURLは自動でスキップされます。ファイルにフォルダやタグがあれば、取り込むかどうかを切り替えられます。
「N 件をインポート」を押すと取り込みが始まります。終わると、取り込んだ件数とスキップした件数が表示されます。
ブラウザのフォルダは、そのままLaterListのフォルダになります。タグを足せば、フォルダをまたいだ分類もできます。
しばらく開いていないリンクを、ホームでそっとお知らせします。リーディングリストに入れたきりのページも見返せます。
タイトル・タグ・メモ・説明文をまとめて検索。パソコンのブラウザを開かなくても、iPhoneから同じリストを探せます。
LaterListが取り込めるのは、ブックマークを書き出したHTMLファイルと、URLを並べたテキストファイルです。リーディングリストの項目は、ブックマークに追加してから書き出すか、URLをテキストファイルにまとめて取り込んでください。
はい。ブラウザのフォルダはLaterListのフォルダとして作られます。入れ子のフォルダは「親 / 子」の名前で1階層にまとめます。取り込むかどうかはインポート画面で切り替えられます。
はい。各ブラウザで書き出したブックマークのHTMLファイルに対応しています。形式は自動で判別されます。
Chrome拡張は近日公開です。現在は、Web版でURLを貼り付けるか、iOSアプリの共有シートから保存できます。
無料プランでは合計50件まで保存できます。ファイルにそれより多くのURLがある場合は、何件入って何件が上限を超えるかをインポートの前に表示します。全件を移したいときはLite(1,000件)やPro(実質無制限)を選べます。
登録すると、そのままインポート画面が開きます。無料で50件まで。