LaterList

Pocketに残した記事を、LaterListへそのまま移す

Pocketは2025年7月8日にサービスを終了しました。手元に残っているエクスポートのCSVを選ぶだけで、URL・タイトル・タグ・保存日ごと取り込めます。移したあとはフォルダやタグで整理し直し、iPhoneとWebのどちらからでも読み返せます。

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LaterList のアプリ画面

Pocketから移行する手順

必要なのは、Pocketのエクスポートで受け取ったファイルだけです。

1. エクスポートのファイルからCSVを取り出す

  1. エクスポートのZIPを探す

    Pocketのエクスポートは、CSVを入れたZIPファイルで配布されていました。ダウンロードフォルダや、Pocketから届いたメールを探してください。サービスはすでに終了しているため、今から新しく書き出すことはできません。

  2. ZIPを展開してCSVを出す

    ZIPを開く(展開する)と、拡張子が.csvのファイルが出てきます。1行目に title, url, time_added, tags, status の列名が並んでいれば、PocketのCSVです。

2. LaterListに取り込む

  1. インポート画面を開く

    このページの「PocketのCSVを取り込む」から登録すると、そのままインポート画面が開きます。登録済みならログインするだけで同じ画面に進みます。あとからは 設定 → データ → インポート からも開けます。

  2. ファイルを選ぶ

    取り出したCSVファイルを画面にドロップするか、「ファイルを選ぶ」で選びます。形式は自動で判別され、見つかった件数と先頭20件のプレビューが表示されます。

  3. 取り込み方を確認する

    すでに保存済みのURLは自動でスキップされます。ファイルにフォルダやタグがあれば、取り込むかどうかを切り替えられます。

  4. インポートする

    「N 件をインポート」を押すと取り込みが始まります。終わると、取り込んだ件数とスキップした件数が表示されます。

  • 取り込むのはURL・タイトル・タグ・保存日(time_added)です。既読やアーカイブの状態(status)は取り込みません。
  • CSVが複数ある場合は、完了画面の「別のファイルを取り込む」から1つずつ続けて取り込めます。
  • 無料プランで保存できるのは合計50件までです。超える分は取り込まれず、何件入るかはインポートの前に表示されます。
  • サムネイルと説明文は先頭20件をその場で取得し、残りは後から順に補います。
  • 取り込みはWeb版(パソコンやスマホのブラウザ)で行います。1ファイル5MBまで。

移したあとにできること

積んだままの記事に戻れる

しばらく開いていないリンクを、ホームでそっとお知らせします。Pocketに積んだきりだった記事にも、もう一度たどり着けます。

積んだままの記事に戻れる

タグはそのまま、フォルダで整理し直す

Pocketのタグは付いたまま入ります。テーマごとのフォルダにまとめ直し、メモで「なぜ保存したか」も残せます。

タグはそのまま、フォルダで整理し直す

何年分でも横断検索

タイトル・タグ・メモ・説明文をまとめて検索。ずっと前に保存した記事も、覚えている言葉から探し出せます。

何年分でも横断検索

FAQ

PocketのデータはLaterListに移せますか?

はい。Pocketのエクスポートで受け取ったCSVファイルを、インポート画面で選ぶだけで取り込めます。URL・タイトル・タグ・保存日を引き継ぎ、すでに保存済みのURLは自動でスキップします。

エクスポートのファイルが見つかりません。

Pocketは2025年7月8日にサービスを終了しているため、LaterListからPocketのデータを取り出すことはできません。手元にURLの一覧が残っていれば、1行に1つずつURLを並べたテキストファイル(.txt)でも取り込めます。

無料で何件まで取り込めますか?

無料プランでは合計50件まで保存できます。ファイルにそれより多くのURLがある場合は、何件入って何件が上限を超えるかをインポートの前に表示します。全件を移したいときはLite(1,000件)やPro(実質無制限)を選べます。

Pocketのように記事本文を保存して読めますか?

LaterListはURL(リンク)を保存して整理し、見返すためのアプリで、記事本文をオフライン保存する機能はありません。保存したリンクから、いつでも元のページを開けます。

Instapaperのデータも取り込めますか?

はい。InstapaperのCSVにも対応しています。同じインポート画面でファイルを選ぶと、形式は自動で判別されます。

Pocketに残した記事を、もう一度読める場所へ。

登録すると、そのままインポート画面が開きます。無料で50件まで。