Xでブックマークした投稿は、Xの中に溜まっていきます。投稿のURLをLaterListに取り込めば、記事や動画のリンクと同じ場所でフォルダ・タグ・メモを付けて整理でき、あとから横断検索で探し出せます。
LaterListが読めるのは、投稿のURLを含むJSONファイルか、投稿のURLを並べたテキストファイルです。Xのアカウントには接続しません。
ブックマークをJSONで書き出すツール(ブラウザ拡張など)を使っている場合は、そのファイルをそのまま選べます。投稿ごとにURLか投稿IDが入っていれば読み取れます。投稿の配列でも、bookmarks・data・tweets などの下に配列が入った形でも構いません。
書き出しツールを使わない場合は、投稿の共有メニューからリンクをコピーし、1行に1つずつ貼り付けたテキストファイル(.txt)を作ります。件数が少なければ、この方法が確実です。
このページの「Xのブックマークを取り込む」から登録すると、そのままインポート画面が開きます。登録済みならログインするだけで同じ画面に進みます。あとからは 設定 → データ → インポート からも開けます。
用意したJSONまたはテキストファイルを画面にドロップするか、「ファイルを選ぶ」で選びます。形式は自動で判別され、見つかった件数と先頭20件のプレビューが表示されます。
すでに保存済みのURLは自動でスキップされます。ファイルにフォルダやタグがあれば、取り込むかどうかを切り替えられます。
「N 件をインポート」を押すと取り込みが始まります。終わると、取り込んだ件数とスキップした件数が表示されます。
取り込んだ投稿を、記事や動画のリンクと同じフォルダにまとめられます。タグとメモで「何の参考に保存したか」も残せます。
投稿の本文はタイトルとして入るので、覚えている言葉で検索できます。タグ・メモ・説明文もまとめて探せます。
しばらく開いていないリンクを、ホームでそっとお知らせします。保存したまま忘れていた投稿にも戻れます。
投稿のURLを含むJSONファイル、または投稿のURLを1行ずつ並べたテキストファイルを、インポート画面で選ぶと取り込めます。すでに保存済みのURLは自動でスキップします。
LaterListにはXから直接ブックマークを読み込む機能はありません。ブックマークをJSONで書き出せるツールを使うか、投稿のリンクをコピーしてテキストファイルにまとめてください。
消えません。LaterListは用意したファイルを読み込むだけで、Xのアカウントには接続しません。
iOSアプリなら、Xの共有メニューからLaterListを選んでワンタップで保存できます。Web版では投稿のURLを貼り付けて保存します。
無料プランでは合計50件まで保存できます。ファイルにそれより多くのURLがある場合は、何件入って何件が上限を超えるかをインポートの前に表示します。全件を移したいときはLite(1,000件)やPro(実質無制限)を選べます。
登録すると、そのままインポート画面が開きます。無料で50件まで。